バスケを見てる観客が盛り上がるブロックショットとその方法

今回は、バスケを見てる観客が盛り上がるブロックショットと
その方法について
ご紹介していきたいと思います。

バスケを見てる観客が盛り上がるブロックショット知らない人もたくさんいると思います。

どういうブロックショットが盛り上がるのか、
その方法について詳しく書いてみたので一緒に見ていきましょう。

そもそもブロックショットって

ブロックショットとは

バスケットボールにおいて、ディフェンスの選手が相手のシュートを防ぐことです。
「ショット(シュート)」を「ブロック(防ぐ)」すると言うことで
単に「ブロック」と呼ぶこともあります。

オフェンスの選手によってシュートされたボールがリングに向かって投げられ、
上昇している際にディフェンスの選手が手を出してシュートコースを断ち切れば
ブロックショットが成立したことになります。

ただし、シュートされたボールが頂点から降下している時に
ボールに触れた場合は「ゴールテンディング」という反則になり、
相手の得点となるので注意しましょう。

シュートを阻止するという性質上、得意とする選手は
センターやパワーフォワードなど長身の選手に多く、
NBAなどのプロでは、守備において最も歓声が起こる行為の1つです。

また、単純に長身選手だけが得意にしていない場合もあり
(長身であっても苦手とする選手も数多い)、
体格やセンスが問われる行為ともいえます。

ブロックショットがうまくいくとこんなメリットがあります

相手のリズムをうまく崩すことが可能です。

特に得点力がある人物をブロックすることにより
相手の流れから自分たちの流れへと引き寄せることができます。

ブロックショットが得意なNBAプレーヤー

サージ・イバカ

イバカ選手の特徴であり最大の武器はそのサイズと身体能力を活かした守備力です。
実際にイバカ選手は2012年、13年と2年連続でブロック王に輝いておりその実力は本物です。

ドワイト・ハワード

ドワイト・ハワード選手は、マークをしている人の後ろから
高いジャンプで上からたたき落とすようなブロックを行っています。

離れているところからブロックができ、
足も手も長い選手だからこそできる技ですね。

レブロン・ジェームズ

レブロン・ジェームズ選手は、きれいにブロックする選手です。
優しい感じでブロックしているのが印象的です。

シャキール・オニール

シャキール・オニール選手は横も縦も体格の良い選手です。
ゆっくりはじいていても相手選手が吹く飛ぶくらいの勢いがあります。

デニス・ロッドマン

デニス・ロッドマン選手は、命がけでディフェンスを行い、
どんなに高い相手でも上から華麗にブロックしています。

ケヴィン・デュラント

ケヴィン・デュラント選手は1対1で抜かれても後ろからブロックするという技を持っています。
後ろから相手よりもかなり高くとんではたいてるのが特徴的です。

ブロックショットのテクニック

予測

相手がどのようなシュートを打ってくるのかある程度予測をしておきます。

ジャンプシュートなのか、レイアップシュートなのか、
だいたい予測ができればボールが飛ぶ距離さえわかればブロックすることが可能です。

ポジショニング

相手の前からブロックするのが一番簡単な方法です。

抜かされないよう、または抜かれた仲間を
カバーできるようリング下での位置にいます。

タイミング

タイミングは相手がシュートを打つタイミングより少しずらして飛びます。
そうすると簡単にブロックすることが可能になります。

ターンアラウンド

ぬかれてもくいついていくスタイルが大事です。
後ろからブロックする方法もあります。

まとめ

・ブロックショットとは

・ブロックショットが決まるとどんないいことがあるのか

・ブロックショットが得意なNBA選手は

・ブロックショットのテクニック

今回は、ブロックショットについてご紹介しました。

バスケを見てる観客が盛り上がるブロックショットと
その方法
について詳しく分かったのではないかと思います。

相手のことをどれだけ予測して動けるか、
どうすればブロックショットが狙いやすいかを日々練習しながら考えることを心がけましょう。