バスケを毎日するとパフォーマンスが上がらず怪我の発生率を上げるその影響とは?

 こんにちは先日の天皇杯決勝盛り上がりましたね^_^

初優勝の千葉ジェッツ

試合を見てて外国人選手が良く得点を取ってましたね。
日本人も得点を量産してもらいたいですね。

今回はバスケを毎日するとパフォーマンスが上がらず
怪我の発生率を上げるその影響について
書かさせてもらいます。

なぜバスケを毎日すると
パフォーマンス上がらず怪我の発生率をあがるのか

答えは

筋トレと一緒だからです

筋トレと超回復

筋トレした事がある人は分かると思いますが
一応説明しますね^_^

 

筋トレによって筋肉が発達するメカニズムには、
人体の持つ「自己治癒力」と「超回復」という仕組みが、大きく関わっています。

 

 

例えば、転んで怪我をしヒザから出血したとしても、
流れ出ていた血は数分で固まりカサブタとなり、
カサブタも数日たてば自然に剥がれ、元の綺麗な肌が蘇ります。

 

 

このように
「自らの身体で壊れた箇所(傷ついた箇所)が発生した場合、元通りに治す力」
のことを「自己治癒力」と呼びます。

 

 

さて、身体が自己治癒を行う際は、
大抵の場合 “元通り” の体組織を復元(回復)させようとします。

「筋肉」は非常に興味深いことに、
一度壊れた筋肉が自己治癒力により回復した場合には、
元の筋肉以上に強くなるということが確認されています。

 

筋肉が壊れるってどういうこと?と思われるかもしれませんが、
上記の「筋肉に負荷をかける筋トレ」とは、
言わば「筋肉の組織を破壊する」こと。

 

 

そして、超回復とは
「壊れた筋肉が回復した後に、元の筋肉以上に力強くなっている現象」
のことを意味します。

筋トレと超回復

 

筋トレによって筋肉組織が破壊 → 自己治癒力により回復 → 超回復
により筋肉組織破壊前よりも強くなる。

 

 

筋トレとは定期的に行うものですから、
この「筋肉組織破壊 〜 超回復」のサイクルは繰り返し行われ、
筋肉は徐々に強くなっていきます。

これが筋トレで筋肉が発達するメカニズムになります。

 

つまりバスケをすると
バスケで使う筋肉
“” バスケ筋 “”があります。

バスケ筋が破壊され休まず毎日バスケすると
強くなるどころか弱くなりますし
これがパフォーマンスを下げる1つの原因になります。

実際に僕のお客様に取り入れてみました。

 

 

普段から毎日バスケされてたので最初に週2回から休みを入れました。

お客様の反応は体も軽くなり動きやすくなったそうです。
ここからさらに週3回休みを入れました。

お客様からは体の動きが安定したとの事でした !(^^)!

ただシュート率は下がったそうなので
バスケのシューティングを15分くらい休みの日に週1で入れさしてもらいました。

以前よりもシュート率も上がったそうです!(^^)!

ステファン・カリーのシュートフォーム

シュートは水ものといいますけど
まさにそうだなーと感じさせられました。

パフォーマンスについてはまた違うところで書きますね。

では今回の怪我の発生率なんですけど
毎日バスケをすると筋肉以外にもストレスが蓄積されてきます。

それは腱 ・靱帯・関節になります。

特にバスケの動きというのは

跳んだり・ダッシュ・ストップ・横に動いたり
凄く腱 ・靱帯・関節に負担をかけます。

バスケットのドリブル

回復する時間も足りないので
どんどん怪我の発生率を上げていきます

では学生で部活している人はどうすればいいのか。

休むことが凄く難しいと思います。
なのでここで私が怪我の発生率を上げないポイントを書きます

もちろん一番は休むことですけどね。笑

1・練習の力を6割ほどでバスケをする

これは練習の力を6割にすることにより、
よりボディーコントロールが簡単になり

正しいフォームで練習する事が出来るので怪我の発生率も下がり
正しいフォームで練習することになりパフォーマンスの向上にも繋がります。

2・アミノ酸を接収する

アミノ酸

身体を構成するタンパク質は、20種類のアミノ酸からできている
皮膚・筋肉・内臓・血管・血液・骨や軟骨の土台、靭帯や腱などもタンパク質20種類中、
体内で合成できない9種類を必須アミノ酸、合成できる11種類を非必須アミノ酸という。

必須アミノ酸と非必須アミノ酸
タンパク質の種類は10万以上

その違いはアミノ酸の配合割合による。
骨・軟骨・血管・筋肉・じん帯・肝臓・心臓といったタンパク質の性質の違いも、
アミノ酸が作りだしている。

アミノ酸がタンパク質に組み込まれると組織細胞内で固定化され、
アミノ酸としての機能は失われる。

エネルギー源である糖質や脂質が代謝され尽くすと、
筋肉などのタンパク質を分解してアミノ酸に戻し、エネルギー源にする

身を削って燃焼させることで筋肉や骨の破壊が起こることになる。

なので部活だと2時間以上練習する時もあるので
アミノ酸は前もって摂取しておくと筋肉や骨の破壊を起こりにくくする事が
怪我の発生率を下げる方法の1つです。

 

3・ストレッチや筋膜リリース。体のケアをする

これは昔から言われてるので特に説明は必要ないと思いました。笑

順番を言うと筋膜リリースしてからストレッチが効果的です。

筋膜リリースすると筋肉の出力も上がるので
パフォーマンス向上にも繋がります^_^

 

この3つですね。

最後に1番良いのは
怪我をしにくい骨格を作るのがベストです。

作り方はこちらへ⬇️

宜しくお願いします。

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