【バスケ】ステファン・カリーに学ぶ 圧倒的な得点力と存在感を示すポイント

 

今回は、カリー選手についてご紹介していきます。

カリー選手のことはご存知でしょうか。
現在NBAでとても有名で実力、人気ともにずば抜けている選手です。

どうすごいのか、なぜすごいのか、
どうしてこんなにバスケが上手いのか
詳しく動画をつけて解説も書いているので見ていきましょう。

ステファン・カリーってどんな選手

ステファン・カリーのプレースタイル

ステファン・カリー選手がどういう選手でどんなにすごい選手なのか、
動画を集めてみたので、見ていきましょう。

カリーのプレイ集!

スーパープレイ!

神アシスト!

凄さがわかるプレイ集

カリーのプレイを見ていただけましたでしょうか。
カリー選手はすごいですね。プレイが軽やかです。

ステファン・カリーの実績

2015年、2016年二年連続MVP受賞。

レギュラーシーズン79試合に出場し、
1試合平均得点30.1ポイント、3ポイントシュート成功数、NBA新記録の402本、
フリースロー成功率、90.8%、平均スティール、2.14でリーグ最高の成績を残したほか、
6.7アシスト、自己最多となる5.4リバウンドを記録し、
ウォリアーズのNBA年間最多勝利記録73勝9敗達成に大きく貢献しました。

フィールドゴール成功率でも、ガードの中では今季最高の50.4%、
リーグ2位の3P成功率45.4%をあげ、年間FG成功率50%以上、
3P成功率40%以上、フリースロー成功率90%以上をマークした
史上7人目の選手となりました。

NBAチャンピオン、得点王、スティール王等たくさん活躍されています。

他歴代3Pシューターとの比較

こちらも動画をご覧下さい。

他にもシュガー・レイ選手が2005年から2006年シーズンに記録した
1シーズン3Pシュート最多成功数269本という記録がありましたが、
カリー選手は、2012年から2013年シー腎で272本の3Pシュートを決め
見事に記録を塗り替えました。

ステファン・カリーのストーリー

ステファン・カリー選手は、アメリカ合衆国・オハイオ州アクロン生まれ、
ノースカロライナ州シャーロット出身のバスケットボール選手です。

2009年のNBAドラフトにおいて、
ゴールデンステート・ウォリアーズから全体7位指名を受け、
スカウトチームはリッキー・ルビオ、デマー・デローザン、
ジョーダン・ヒルを推していたが、ドン・ネルソンヘッドコーチは
カリーの中にスティーブ・ナッシュのような才能を感じ指名に至りました。

2010-11シーズン

オールスターウィークエンドのスキルズチャレンジに出場し優勝を果たし、
フリースローではリーグ首位の93.4%を記録し、
リック・バリーの持っていたウォリアーズのFT%記録を塗り替えました。

この年、平均18.6得点、3.9リバウンド、5.8アシスト、1.5スティールをマーク、
NBAスポーツマンシップ賞を受賞しています。

2011-12シーズン

11-12シーズン開幕前の5月にカリーは右足の靱帯の修復手術を受けたものの、
ロックアウトの影響により短縮されたシーズン開幕直前のプレシーズンゲーム、
サクラメント・キングス戦で右足首の捻挫をした。

4試合に出場したが、間接鏡手術を受け、シーズン残り試合を棒に振りました。

なぜカリーは圧倒的なパフォーマンスを発揮できるのか?

ボールハンドリング・ドリブル

ステップバック

ステップバックとは、ドライブをしながら
ドリブルをしている逆の方向の足で思いっきり蹴って後ろに飛びます。

その後シュートという流れですが、
カリー選手のステップバックの距離が長いのでディフエンスは追いつけませんね。

クロスオーバー

思いっきり左右にふってディフェンスを振りほどくわざと、
細かいプレイをしてアシストパス相手によって
自分なりに変化をつけているのがわかりますね。

シュート

3Pシュート

毎回シュートがぶれずに同じフォームですね。
安定感がある3Pシュートになっています。
カリー選手は焦ってシュートを打つことはせずに、冷静です。

フローターシュート

フローターシュートはご存知でしょうか。

大きい選手にカットされないように、
ふわっとシュートを浮かせてディフェンスのブロックを交わすテクニックになっています。

カリー選手は、優しくふんわりとワンハンドシュートみたいに片手で投げていますね。
しっかりとリングと相手をみて、狙いを定めています。

スクープショット

スクープシュートとは、フローターシュートに似ていますが、
レイアップシュートを打つ感覚でふんわりと浮かせてシュートをする技になります。

高いバスケットボールIQ

バスケIQの高いプレーをご紹介していきます。

ドリブルなしで攻める

ドリブルをつかずに攻める方法は難しいです。

ドリブルをつかずに、相手からボールをとられず、
パス&ランでつないで行く方法をとります。

どうやったらディフェンスにカットされないように走って、
どこでもらえればシュートにつながるのか、
パスを出す方も、もらうほうも練習になるプレイです。

スクリーンのかけ方

バスケではかかせないのがスクリーンです。

スクリーンを上手く使って仲間をフリーにする、
シュートを打ちやすくする、もっとも重要なポイントです。

スクリーンをかけてもらう方も、どうやって使うのか、
どうすれば、ディフェンスがひっかかってくれるのかを
一瞬で考えないといけません。

ドリブルの種類

バスケにはドリブルの種類がたくさんありますが、
状況に応じてドリブルの仕方が変わってきます。

また、相手によってドリブル、攻め方全てが変化してきます。
それを早い段階で見極めるのが大事です。

どうしたらカリーのようなパフォーマンスを発揮できるか

ドリブルの練習

カリー選手は、テニスボールを使用し、
大きさの違うボールを両手で扱うことで
頭の動きと手の動きの連携を鍛えるトレーニングをしています。

これをすることで、無意識にドリブルができるようになるそうです。
また、動画を見て分かるように、試合前も欠かさずドリブルの練習をしています。

常日頃からドリブルの練習をしていくのが上手くなる秘訣でしょうね。

ハンドリングの練習

左の手でドリブルをしながら、右手でシュートを打つ練習をしています。

左と右で違う動作や違うものをもつことでハンドリング強化につなげているそうです。

シュートの練習

ドリブルをしてからのシュート、
何か技を入れてシュートを打つ等動きをつけてシュート練習をしています。

ただ単にシュートを打つだけではなく、
ディフェンスを想定したシュート練習をしています。

神経筋トレーニング

Sensory Performance Technologyが開発したゴーグルを使用して、
ドリブルの練習をしています。

見えにくい状況でドリブルの練習をしているので、
神経筋のトレーニングになります。

また、両手でドリブルすることで、
両手に神経がいきますが、
両手同じ動きをするわけでわなく別の動きにすることで鍛えられます。

まとめ

・カリーはどんな選手か

・カリーについて

・カリーと他の歴代選手との比較について

・カリーのドリブル、シュートについて

・バスケの練習方法について

カリーについてたくさん知れたと思います。
上手い選手は、日々努力していることがわかりましたか。
私ももっとバスケがうまくなるように日々精進していきたいと思います。