バスケの1on1で圧倒的に優位に立つための攻め方とテクニック

今回は、1on1についてご紹介していきます。

1on1でどう攻めるのが一番いいのか、
1on1の重要性がわからない人も多いはず。

わからない人のために、
NBA選手の動画をのせた解説などをのせました。

1on1がしたくなるような動画ばかりなので一緒にみていきましょう。

バスケットをプレーする上で1on1の役割

ここぞという局面では必ず重要となる1on1

どうして、1on1が重要となるのか説明します。

ドリブルをせずにパスでつなぐバスケットボールは確かにあります。
それもかなり重要です。

しかし、パスだけでシュートにいけるか、勝てるのか、と考えた時に、
一人ひとりの
1on1の能力が重要と考えます。

1on1の力がある人がチームに一人でもいると
オフェンスがとても簡単に攻めることができます。

1on1からのパス、シュートこれが一番攻めやすいプレーになってきます。

バスケットボールのルールには、24秒というオフェンスの時間が決まっています。
カットするまで自分たちの攻めの時間というわけにはいきません。

それを考えたときに、ここぞという時に
1on1が強い人、得意な人がいないと中々厳しいです。

勝負所でどれだけ1on1で攻められたかは勝敗にかなり影響する部分があります。

1on1が苦手な他人もたくさんいるとは思うのですが、
カットされても、攻め続けることによって勝てる試合もあると思います。

NBAを見ていてもやはり最後は1on1で勝敗が決まったり、
流れが変わったりします。

また、NBAプレーヤーともなると非常に見応えのある1on1なので
見ていてもとても魅力的な要素の一部にもなっていると言えます。

レベルの高い1on1はファンも惹きつける

バスケットボールの見所は1on1だと思います。

パスが上手くても、シュートがどんなに入っても、
ファンを惹きつけるのは
1on1です。

どんなテクニックでディフェンスが上手い相手を抜いて
シュートまでいくのかそれが見所になります。

レベルの高い1on1とは、抜くときのテクニックになります。

フェイクでどう相手を騙すのか、ドリブルでどう揺さぶるのか、
ドリブルには色々種類がありますが、どう組み合わせて使うのか、
ドリブルの研究をしていたりレベルが高い人にしかできない技です。

組み合わせたドリブルをファンの人に見せることによって
ファンを虜にしていくのだと思います。

1on1が非常に強いNBAプレーヤー

マイケル・ジョーダン

マイケル・ジョーダン選手の1on1を見てみると、
11歩が大きく、シュートに行くまでに、
ディフェンスの動きを見ながら先を読んでシュートしているのがわかります。

ドリブルのテクニックもすごいですが、
シュートも滞空時間が長いので
ディフェンスのブロックにはひっかかりませんね。

アレン・アイバーソン

アレン・アイバーソン選手の1on1は、一回斬り込んで、
後ろに下がりディフェンスとの距離を離し
シュートを打っているのがわかります。

思いっきりドリブルで攻め込み、ディフェンスの重心が崩れたところで
後ろに下がりシュートを打ちます。

自分の重心がしっかりしていないとできない技になります。

レブロン・ジェームズ

レブロン・ジェームズ選手は、
スキップからのクロスオーバーでぬいています。

スキップしながら少し後ろに下がっているのが分かるでしょうか。

ディフェンスを左右にふって責めているのがわかります。

カイリー・アービング

カイリー・アービング選手は、大きく左右にドリブルでふることで
ディフェンスを崩し、すぐにクイックシュートを打っているのがわかります。

スピードが早い選手ですね。

ケヴィン・デュラント

ケヴィン・デュラント選手は、スキップを使っての攻めが多いですね。

レブロン・ジェームズ選手と攻めは基本的に同じですが、
ケヴィン・デュラント選手は背も高く足も長いので
11歩が大きいですね。

オフェンスにおける1on1のテクニック

チェンジ・オブ・ペース

チェンジ・オブ・ペースとは、
ドリブルしながら早くなったり遅くなったりする技になります。

ドリブルでスピードをつけます。

その後一瞬時が止まったかのように遅くします。

ディフェンスが油断したところでもう一度早くドリブルをつき、
相手を抜く技です。

ポストアップ

ディフェンスに対して背中で攻める技になります。

基本的には、ミドルらへんで自分のポジションをとり、
そこから
1on1でせめるプレイになります。

クロスオーバー

クロスオーバーとは、右にいくと大きく見せかけ、
左に抜く技になります。

ディフェンスは大きく右にふられることにより重心が片方によるため、
左にふられた時に対応ができません。

ターンアラウンド

ターンアラウンドとは、基本的にセンタープレーになってきます。

マイケル・ジョーダンもよく使いますが、ドリブルしながらディフェンスの位置を確認し、
ディフェンスがいない方にターンしシュートを打ちます。

センターがよく使う技なので注目してみてみるといいでしょう。

ミドルシュート

ミドルシュートとは、台形よりも外側で
3Pよりも内側の中間距離のことをいいます。

中間距離なので、狙いやすいシュートではあります。

フェイダウェイ

フェイダウェイとは、後ろに下がりながらシュートを打つ技になります。

後ろに下がるので、リングとの距離が遠くなります。

距離感をつかむことがコツになってきます。

バスケの1on1能力を上げるトレーニング

【オフェンス】ハンドリング能力を上げる

どうしてハンドリングの能力をあげると良いかというと、
1on1はドリブルだけでぬこうと考える人が多いかと思います。

ドリブルをただつくだけだったら誰でも出来ます。

しかし、ドリブルにもたくさん種類があり、
どう組み合わせるかが鍵になると最初お話ししたとおり、
ドリブルのテクニックが必要となってきます。

テクニックを身につけるためには
ハンドリングがしっかりしていないとボールを自由に操ることができません。

自由に操るためにも、
基礎であるハンドリングの能力を上げることが大切なのです。

【オフェンス】ドリブルテクニックのパターンを増やす

ドリブルにはたくさんの種類があるとお話しましたがいくつかご紹介します。

クロスオーバー

クロスオーバーとは、フェイクを使った技になります。

右に大きくいくとみせかけ、左にいきます。

大きくふることでディフェンスを左右に動かします。

ユーロステップ

ユーロステップとは、ボールを持ってからの
1歩目と2歩目の進行方向を左右逆にするステップになります。

いわゆるジグザグステップになります。

1歩目を右に思いっきり踏み込んだら、
次の
2歩目はディフェンスをかわして左方向に行きます。
そうするとノーマークでシュートが打てます。

クロスオーバーと一緒でディフェンスを左右にふる技になります。

【オフェンス】プレッシャーがかかっていてもシュートの成功率を上げる

フォームは気にしない

シュートフォームの見栄えを気にしていたらシュート率は上げることは難しいです。

自分にあったシュートフォームが必ずあります。

個人個人でフォームは異なるのでフォームは気にせずに、
フォームを自分のものにしていくことが大切です。

シューティング

ひたすらシューティングをします。

シュートは距離によって打つ感覚が少し変わってきます。

その感覚を身体で覚えるしかありません。
身体に覚えさせるためには、シューティングをどれだけしたかが鍵になってきます。

まとめ

1on1の重要性

ディフェンスをいかに騙して攻めるのか

1on1のテクニックについて

1on1の能力をあげるためには

レベルの高い1on1とは

今回は1on1についてご紹介していきました。

重要性やどうすれば上手くなるのか、
または、プレッシャーにならないためにはどうすればいいのかを解説していきました。

NBA選手の1on1を真似しながら自分の技にしていきましょう。