一流アスリートは知っている!今からできる誰もが羨む本格的な体作り

夏もそろそろ終わり、
新しい事を始めたくなる季節になりますね。

秋といえば『食欲の秋』『読書の秋』『芸術の秋』と様々ありますが、
今回は『スポーツの秋』がテーマです。

秋

 

 

 

 

 

 

新たにスポーツを始め、
健康的な体作りを考えている方に向けて、
理想の体作りについてです。

体作りを始めよう、としたときに、
何からはじめますか?

ジムに通う、ウェアを買う、本を読む、
プロテインやサプリメントを飲むなど、
何かしら試したことはあるのではないでしょうか?

その中でこんな経験はありませんか?

体を鍛えようとジムに通ったのに、
思ったように筋肉がつかない。
体力がつかない。

サプリメントやプロテインをとっているのに、
一向に体が変わらない。
効果がわからない。

何をやり始めても続かない。
飽きてしまう。

体作りをしようと思った人で
何か当てはまった方、
いませんか?

では、うまくいく人と
いかない人の違いはなんでしょうか?

体作りをうまくできている人の特徴

体作りで最も大事なのが
消費カロリーと摂取カロリーのバランスと、
食事の内容です。

まず、消費カロリーと摂取カロリーについてです

消費カロリーとは
基礎代謝や運動などにより消費されるエネルギーです。

摂取カロリーとは
食べ物によって得られるエネルギーです。

基礎代謝とは、
生きていくために最低限必要なエネルギーで、

60%は内臓を動かしたり
体温を維持するなどに使われるエネルギーです。

1日の総消費エネルギーは
基礎代謝が約70%で、

生活活動代謝(日常生活において消費されるエネルギー)
が約30%と言われています。

基礎代謝の平均値としては
一般的な社会人女性であれば1200kcal
男性であれば1500kcalほどです。

同じカロリーをとるにしても
チョコレートからとる100kcalと
野菜からとる100kcalとお肉からとる100kcalでは、
どう体に影響するか全く変わってきます。

体を作っていくにあたり大事な事は
『バランスよくとる』ということです。

バランスが大事

 

 

 

 

 

 

 

例えば、
筋肉をつけたいからと言って、
『タンパク質だ!』と、

極端にお肉や魚を摂取したところで筋肉にはなりません。
むしろ過剰に摂取すると脂肪にかわってしまいます。

どれほどお肉やお魚を食べていても、
ビタミン・ミネラルが不足していては
エネルギーの生産は円滑に行われません。

それどころか貯蔵エネルギー源として
脂肪に転換されてしまうのです。

これが疲労感があって、
エネルギー不足を感じていながらも
体脂肪が増えてしまうという悪循環のパターンです。

では、実際に何から取り組んでいけば
効率が良く体作りができるのか
一緒に考えてみましょう。

どうやってバランスの良い食事をすればいいのか?

①私生活を書き出す。
何時に、何をしているか

できるだけ細かく書いてみましょう。

(例)

8時起床
8時30分朝食(味噌汁、ごはん、焼き魚)

20時入浴(半身浴30分)
21時ストレッチ(ヨガを30分)
22時就寝

自分自身の生活が可視化できたら、

 

②理想の生活だったり、
体系を書き出してみましょう。

この時に、どんな体になっていきたいか
イメージを膨らませてみましょう。

(イメージの写真があったり、サイズ、
理想の芸能人、モデルさんなどいると尚良い)

イメージがわいたら・・・

③今の、ままで良い所と
改善していきたいところを

3つ探してみましょう。

(例)
良いところーしっかり睡眠時間がとれている
改善したいところー食事のバランス(野菜が少ない)

 

④、③であげた、改善したいところを

どうしたらできるか、細かく
書き出してみましょう。

(例)
食事のバランス(野菜が少ない)
→スーパーに行く

サプリメントを調べてみる
ランチの定食で小鉢で野菜をつけるようにする

ここまでできたら
効率のよい体作りの準備は完了です。

無理なところから
やる必要は一切ありません。

体作りはまず、
食事、運動、睡眠など
基本的生活に乱れがないか、偏りがないか、

自分自身を知ることが一番大切です。

まずは

 

 

 

 

 

 

また、始めてみなくては、
わからないことがたくさんあります。

実際に
改善していくべきところの
ハードルが低かったり、

意外と大変だったりと
色々あると思います。

何度も試行錯誤していくうちに
自分の体と向き合えるようになり、

どうしたら自分に向いていて、
どうしたら心地よいか、
というのがわかってくると思います。

まずは、食事手帳を作成し、
何時に何を食べたのか、
食事の内容を書き出してみましょう。

また、友達や家族、仲間一緒にやるのも
良いでしょう。

みんなで食事の内容をシェアすることにより
自分自身も気をつけるようになってきます。

体つくりの基礎を身につけて
スポーツの秋、皆さんも一緒に楽しみましょう!