バスケットでフリースローの確率を高めるための実践ポイント

今回はバスケのシュートの一つであるフリースローについてご紹介したいと思います。

フリースローはどういう時に打つのかご存知でしょうか。
フリースローがどれだけ大切なプレーなのか知らない方のために
詳しく書いてみたので見ていきましょう。

そもそもフリースローってなんですか?

フリースローとは

フルースローとは、相手チームがファウルをしたときにもらえるシュートになります。
フリースローレーン内に全てのプレーヤーが入らず、
投げるプレーヤーは、フリースローサークル内のフリースローライン手前から、
フリーのシュートを打てるプレイのことになります。

ペナルティーの種類によって1投から3投まで与えられます。
プレー中にシュートを決め同じタイミングでファウルをされた場合には、フリースローが1投もらえ、
シュートを打ちシュートを外した場合は、フリースローを2投もらえ、
3Pシュートを打った時にシュートを外した場合は、同じタイミングでファウルをもらえた場合にフリースローを3投もらえる仕組みとなっています。

シュートを決めるか外すかでもらえるシュート数が変わってきます。
3P決めてファウルもらえた場合は2Pの時と同じで
シュートが決まった時のフリースローは1投もえらます。

シュートが入ればフリースローは必ず1投だけになります。

また、シュートをしたタイミングでファウルをもらった時以外にも
フリースローが与えられる場合があります。

それは、相手のチームファウルが1クォーターで5回になった時点で、
どこでファウルされても自動的にフリースローになります。

フリースローが得意な選手の事例動画とそのデータ

フリースローのトップ選手が2人います。

1人目がレイ・アレン選手です。
成功率91.3%を記録しています。5シーズン連続成功率90%を越しています。

アレン選手は、フリースローは身体のバランスが一番重要だと言っています。
方、腕、胴体が一直線に置かれた状態で、肩の幅、腕の角度まで
いつも一定でなければならないと言っています。

もう一人は、ダーク・ノヴィツキー選手です。
こちらの選手も、91.5%の成功率をもっています。ボールの掴み方が大切だそうです。

下で支える右手は指の感覚を一定に維持してボールを包むように取らなければなりません。
横で取る左手の親指と右手の親指の感覚は15~17センチを維持するのが理想的だそうです。

肘と膝の反動をフリースローの前後に滑らかに利用してこそ成功率を高めるそうです。
二人の話を聞くとバランスが重要なのがわかりますね。
フリースローこそ大事なシュートであることがわかります。

なぜフリースローが大事なのか

フリースローが大事な意味としては、
接戦の時にファウルをもらえフリースローのチャンスがきたとします。

その時に、フリースローをいれることによって勝てるチャンスが出てきますね。
それを外してしまうと仲間のモチベーションも下がってしまいます。

また、逆点が狙えるところで相手に邪魔されずにシュートがもらえます。
接戦の時のフリースローが一番盛り上がります。
こういったチャンスはフリースローしかないので大事なのです。

フリースローの成功確率を高めるためには

正しいシュートフォームを身につける

フリースローラインは一番、選手にとって打ちやすい位置になっています。
近すぎず、遠すぎずの距離になっていますね。

フリースローラインの位置がシュートが打ちやすいので確立が高いはずです。
そのためには、ぶれないフォームを創り上げることが大切です。

フリースローは自分の身体に対して一直線になっています。
なので、腕、身体のどこかがぶれてしまうとシュートが入りません。

フリースローは簡単だと思う人もいるかもしれませんが、一番難しいかもしれません。
ジャンプシュートは自分のリズムでジャンプしてシュートをうつというリズムがありますね。

しかし、フリースローは、同じ位置、同じ距離なので、フォームが大事になってきます。

ルーティン

練習あるのみです。シュートを打つ回数が一番多いシュートになるかもしれません。
ルーティンを繰り返し、高い確率で決めることが大切です。

メンタル強化

フリースローというのは、一人で緊張の中打ちます。
決めなければという場面で緊張して外す人はたくさんいますよね。

しかし、自分は決めれるというメンタルでいなければなりません。
1点差で負けている残り1秒の場合プレッシャーです。

自分が2本決めれば逆点のチャンスがうまれます。
そこをどう切り抜けるかは練習が鍵となってくるでしょう。

イメージトレーニング

シュート練習だけではなく、
どの練習でもかかせないイメージトレーニングが必要です。
リングもボールもない状態であればイメージトレーニングをするしかありません。

悪いことをイメージしても身につかないので、
いい方向にイメージすることが大切です。

試合に慣れる

試合に慣れていないなと緊張してしまいます。
試合中に自分のリズムを作ることが大切です。

自分のリズムが作ることが出来れば、
試合中も緊張せずにフリースローを打つことができます。

まとめ

・フリースローについて

・フリースローで大切なこと

・フリースローで成功率をあげるためには

・なぜフリースローが大事なのか

・フリースローが得意な選手からのアドバイスについて

上記の件について詳しく知れたかと思います。
フリースローがどれだけ重要で試合に影響するかがわかったでしょうか。
バスケをしている人はフリースローを極めるのもいいかもしれませんね。